Zero-Maze

使い方ガイド

はじめての方が、指示文を1本つくって担当者へ送るところまでを、順を追って説明します。ボタンの名前は、画面に出ている文字をそのまま書いています。

1. このアプリでできること

機能は2つあります。どちらもAIが指示文を見ますが、目的が違います。

セルフチェック(登録不要)

決められたお題に対して指示文を書くと、100点満点の点数とランクが出ます。自分の指示がどう受け取られるかを知るための、練習用の診断です。入力した内容は保存されません。1分ほどで終わります。

指示作成アプリ(ログインが必要)

練習ではなく、実際に部下や外注先へ送る指示文をつくります。書いた内容をAIが確認し、足りないところを補って、そのまま送れる文章に仕上げます。点数は付きません。3分ほどでできます。

ご利用は無料です。指示文の作成は30回まで、料金の請求は一切ありません。パスワードを決める必要もありません。

2. まず試す(登録不要のセルフチェック)

登録の前に、どんなものかを試せます。

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    お題を読む

    画面に、部下へ指示を出す場面が示されます。その場面で自分ならどう指示するかを考えます。
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    急ぎ度と、大事にしてほしいことを選ぶ

    「急ぎ度は?」「一番大事にしてほしいのは?」から、当てはまるものを1つずつ押します。選んだ内容は、指示文の一部として自動的に組み込まれます。
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    頼みたいことを書く

    入力欄に、何をしてほしいかを書きます。下の「AIにはこう伝わります」に、選んだ内容と合わせた文章が表示されるので、送る前に確認できます。
    文章をすべて自分で書きたい場合は、自分の言葉で自由に書くを押すと、1つの入力欄に切り替わります。書き方に迷ったときは書き方に迷ったら、文例を見るで見本を読めます。見本は読むだけで、入力欄には入りません。写して送ると診断の意味がなくなるためです。選び直す形に戻すときは選択式で組み立てるを押します。
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    診断する

    🚀 AIに診断してもらうを押します。10秒ほどで採点が終わります。
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    結果を開く

    結果を見るを押すと、100点満点のスコアとランク(SSSランク=デキる上司/Aランク=あと一歩/Bランク=伝わってる風/Cランク=のびしろ大)、AIによる講評、6つの観点(何を・なぜ・いつ・どこまで・どれくらい・注意点)のうちどれに触れられていたかが表示されます。
    触れられていなかった観点には問いかけが出ます。そこに一言だけ書き足して書き足して、もう一度見てもらうを押すと、その場でもう一度見てもらえます。

同じ端末から1日50回まで試せます。上限に達した場合は、翌日また使えます。

3. 登録とログイン

実際の指示文をつくるには、ログインが必要です。無料回数を一人ずつ公平に管理するためです。

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    ログイン方法を選ぶ

    Googleでログインが最も早い方法です。メールを確認する手間がありません。Googleの画面には提供元の名前「Zero-Maze」が表示されますが、別のサービスに移ったわけではありません。
    Googleアカウントをお使いにならない場合は、メールアドレスを入力してログイン用リンクを送信を押してください。
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    届いたメールのリンクを開く

    入力したアドレス宛にメールが届きます。本文のリンクを開くと、そのままログインできます。パスワードの入力はありません。はじめてのアドレスでも、そのまま登録されます。
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    そのまま指示文をつくる

    セルフチェックの結果画面から進んだ場合は、ログインが完了すると、そのまま指示をつくる画面に進みます。ログイン画面を直接開いた場合は、ホーム画面(送った指示の一覧)に進みます。まだ1本も送っていないときは「まず、指示を1本つくってみましょう。」と表示されるので、最初の指示をつくる(3分ほど)を押してください。
一時的に発行される使い捨てのメールアドレスでは登録できません。お勤め先か、普段お使いのアドレスをご利用ください。
また、2時間操作しない状態が続くと、安全のため自動的にログアウトされます。

4. 指示文をつくる

書くのは3つだけです。残りはAIが確認し、必要なものだけ足していきます。

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    ①作業概要・②背景・③期限を書く

    何を・どこまでやるのか(①)、なぜ必要なのか(②)、いつまでか(③)の3つです。期限は今日明日今週金曜来週の今日から選ぶこともできます。書いた内容は、画面の右側(狭い画面では下)に「担当者に渡す内容(下書き)」として組み上がっていきます。
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    伝わるかを確認する

    画面の下に貼り付いているこの指示内容で相手に伝わるかを確認するを押します。AIが内容を読み、足りないところを判断します。
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    AIが補った箇所を読み、直す

    AIが「伝わらない」と判断した箇所には、青い文字で文章が補われます。必要と判断された場合は、④完了条件・⑤見込み工数・⑥注意点・制約の欄も開きます。
    補われた文章は、そのまま正しいとは限りません。AIは実際の事情を知らないため、事実と違うところや言い回しが合わないところがあります。必ず読んで、ご自身の言葉に直してください。直すと文字が黒色に変わります。見込み工数のように、AIには判断できず空のまま開く欄もあります。
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    指示文を作成する

    直し終えたら、もう一度確認を押すか、そのままこの内容で指示文を作成するを押します。整えられた指示文が表示されます。点数や合否はありません。
    作り直したいときはこの内容を修正してもう一度作成する、別の指示を新しくつくるときは新しい指示を作成するを押します。

詳しく設定したいとき

詳細設定を開く(任意)から、緊急度とトーン(担当者との関係性)を指定できます。評価精度は現在「通常」のみです。

また、担当者の指示レベル(A:自走/B:標準/C:要支援/D:要指導)と、支援モード(効率重視=AIが文案を書く/育成重視=AIは問いかけだけを返し、自分で書く)を選べます。はじめは「B:標準」「効率重視」が選ばれています。選び直さなくても使えます。

実在する会社名や個人名は入力しないでください(A社、Bさんのように伏せてください)。入力内容はAIサービスへ送られます。それらしい表記があった場合は、送信前に確認画面が出ます。

5. 担当者に送る

できあがった指示文は、その場からメールで送れます。

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    宛先を決める

    自分で内容を確かめたいときは自分に送る、担当者へ渡すときは相手のメールアドレスを入力して担当者に送るを押します。
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    担当者に届く

    担当者には、依頼者の名前とともに指示文が届きます。メールにはログイン不要で回答できるリンクが入っており、担当者はそこから「承諾する」「確認したいことがある」を返せます。そのまま返信すると、依頼した方に直接届きます。

担当者へ送った指示だけが記録され、ご自身宛にのみ送った場合は記録されません。

6. 返事を受け取る・取り消す

ログイン後のホーム画面に、送った指示と、その状態が並びます。

上段に「返事待ち」「承諾ずみ」「確認あり」の件数が出ます。その下に、件名・宛先・送信日・状態が並びます。担当者が「分かりやすかった」「少し迷った」を答えていれば、その感想も表示されます。

指示そのものが無くなったとき

その行のこの指示を取り消すを押し、内容を確かめてから取り消して担当者に知らせるを押します。担当者には取り消しのメールが届き、回答ページも「この依頼は取り消されました。作業は不要です」に変わって、承諾や確認ができなくなります。行は「取り消し」と表示された状態で残ります。

一覧を片付けたいとき

一覧から非表示にするを押すと、ご自身の一覧から見えなくなります。担当者側の見え方は変わりません。一覧の下の「非表示にしたもの(◯件)も表示する」から、いつでも戻せます。

7. 受け取った方の操作

指示を受け取った担当者の方は、次のように操作します。アカウントの登録は必要ありません。

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    メールのリンクを開く

    件名が「【(依頼した方のメールアドレス)さんより】(件名)のお願い」というメールが届きます。本文のリンクを開くと、指示の内容が表示されます。
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    返事をする

    内容に問題がなければ承諾するを押します。分からないことがあれば確認したいことがあるを選び、確認したい内容を書いて送ります。依頼した方にメールで届きます。
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    感想を答える(任意)

    返事のあとに「いま受け取ったこの依頼、分かりやすかったですか?」と表示されます。選んだ内容だけが記録され、指示の文面や書いた確認内容は送られません。

返事は一度きりです。同じリンクをもう一度開くと、回答済みである旨が表示されます。

あわせてデータの取り扱いについて利用規約もご覧ください。