Zero-Maze
はじめての方が、指示文を1本つくって担当者へ送るところまでを、順を追って説明します。ボタンの名前は、画面に出ている文字をそのまま書いています。
機能は2つあります。どちらもAIが指示文を見ますが、目的が違います。
セルフチェック(登録不要)
決められたお題に対して指示文を書くと、100点満点の点数とランクが出ます。自分の指示がどう受け取られるかを知るための、練習用の診断です。入力した内容は保存されません。1分ほどで終わります。
指示作成アプリ(ログインが必要)
練習ではなく、実際に部下や外注先へ送る指示文をつくります。書いた内容をAIが確認し、足りないところを補って、そのまま送れる文章に仕上げます。点数は付きません。3分ほどでできます。
ご利用は無料です。指示文の作成は30回まで、料金の請求は一切ありません。パスワードを決める必要もありません。
登録の前に、どんなものかを試せます。
お題を読む
急ぎ度と、大事にしてほしいことを選ぶ
頼みたいことを書く
診断する
結果を開く
同じ端末から1日50回まで試せます。上限に達した場合は、翌日また使えます。
実際の指示文をつくるには、ログインが必要です。無料回数を一人ずつ公平に管理するためです。
ログイン方法を選ぶ
届いたメールのリンクを開く
そのまま指示文をつくる
書くのは3つだけです。残りはAIが確認し、必要なものだけ足していきます。
①作業概要・②背景・③期限を書く
伝わるかを確認する
AIが補った箇所を読み、直す
指示文を作成する
詳しく設定したいとき
詳細設定を開く(任意)から、緊急度とトーン(担当者との関係性)を指定できます。評価精度は現在「通常」のみです。
また、担当者の指示レベル(A:自走/B:標準/C:要支援/D:要指導)と、支援モード(効率重視=AIが文案を書く/育成重視=AIは問いかけだけを返し、自分で書く)を選べます。はじめは「B:標準」「効率重視」が選ばれています。選び直さなくても使えます。
できあがった指示文は、その場からメールで送れます。
宛先を決める
担当者に届く
担当者へ送った指示だけが記録され、ご自身宛にのみ送った場合は記録されません。
ログイン後のホーム画面に、送った指示と、その状態が並びます。
上段に「返事待ち」「承諾ずみ」「確認あり」の件数が出ます。その下に、件名・宛先・送信日・状態が並びます。担当者が「分かりやすかった」「少し迷った」を答えていれば、その感想も表示されます。
指示そのものが無くなったとき
その行のこの指示を取り消すを押し、内容を確かめてから取り消して担当者に知らせるを押します。担当者には取り消しのメールが届き、回答ページも「この依頼は取り消されました。作業は不要です」に変わって、承諾や確認ができなくなります。行は「取り消し」と表示された状態で残ります。
一覧を片付けたいとき
一覧から非表示にするを押すと、ご自身の一覧から見えなくなります。担当者側の見え方は変わりません。一覧の下の「非表示にしたもの(◯件)も表示する」から、いつでも戻せます。
指示を受け取った担当者の方は、次のように操作します。アカウントの登録は必要ありません。
メールのリンクを開く
返事をする
感想を答える(任意)
返事は一度きりです。同じリンクをもう一度開くと、回答済みである旨が表示されます。
あわせてデータの取り扱いについてと利用規約もご覧ください。