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個人利用者向け FAQ

使い方や困ったときの疑問を、キーワードで調べる

ログイン方法から、実践モードでの指示文の作り方、エラー表示への対処法まで。知りたいことをキーワードで検索するか、下のカテゴリーから探してください。

よく検索されるキーワード:

このFAQの使い方

「操作編(使い方について)」と「障害編(困ったときは)」の2つに分かれています。まず何をしたいか・何に困っているかでどちらかを選び、カテゴリーから近いものを探すか、上部の検索欄にキーワードを入力してください。

このFAQは個人利用者(一般の利用者アカウント)向けです。利用状況の集計やメンバー招待などを行う、社内の管理者向けの内容は含んでいません。

操作編

使い方について
タップすると該当のカテゴリーへジャンプします

障害編

困ったときは
タップすると該当のカテゴリーへジャンプします
01

操作編使い方について

ログインから各機能の使い方まで

ログインについて

ログイン方法、ログアウト、ホーム画面への追加について

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ログインにパスワードは必要ですか?

必要ありません。Googleアカウントでのログイン、またはメールアドレス宛に届く「ログイン用リンク」のどちらかでログインできます。パスワードを新しく決めたり、覚えておいたりする必要はありません。

ログイン画面に「完全無料です。課金や自動請求は一切ありません」と書いてあります。本当に料金はかかりませんか?

はい、料金はかかりません。ログイン画面に明記されている通り、課金や自動的な請求は一切ありません。パスワードの設定も不要です。

ログイン用のメールを送ったあと、「メールアドレスを変更する」というリンクがありました。これは何ですか?

送信前のメールアドレス入力画面に戻るためのリンクです。間違ったメールアドレスに送ってしまった場合などに、正しいメールアドレスで送り直すために使います。すでに登録された情報を変更するものではありません。

会社のメールアドレス以外(個人のメールアドレスなど)を使ってログインしてもよいですか?

利用できます。ログインの際に、会社用・個人用といったメールアドレスの種類を区別する仕組みはありません。普段使いやすいメールアドレスでご登録ください。

Googleアカウントを持っていません。それでも使えますか?

使えます。ログイン画面でメールアドレスを入力し、「ログイン用リンクを送信」を押してください。そのアドレス宛にログイン用のリンクが記載されたメールが届きます。メール内のリンクを開くと、そのままログインできます。初めて使うメールアドレスでも、そのまま利用を始められます。

ログインしたまま、ずっと使い続けられますか?

2時間、画面を操作しない状態が続くと、安全のため自動的にログアウトされます。再び使うときは、ログイン画面から改めてログインしてください。長い文章を入力している途中で離席する場合などは、念のため入力内容を別の場所にコピーしておくと安心です。

スマートフォンのホーム画面にアイコンを追加できますか?

できます。ログイン用リンクを送信した直後の画面や、ログイン後の画面に「ホーム画面に追加しておきませんか?」という案内が表示されることがあります。「手順をアニメーションで見る」を選ぶと、お使いの機種(Android/iPhone)に合わせた追加手順を画面で確認できます。一度「あとで追加する」を選んでも、7日後に再び案内が表示されます。

ホーム画面にアイコンを追加すると、ブラウザで開くのと何か違いますか?

見た目や使い方は同じですが、アドレス欄などのブラウザの表示が隠れ、アプリのような画面で開くようになります。毎回アドレスを入力する手間がなく、ワンタップで開けるようになる点が主な違いです。

ログアウトの仕方を教えてください。

ホーム(モード選択)画面や、実践モード・AI相談チャットの画面右上に「ログアウト」というリンクがあります。これを押すと、その場でログアウトしてログイン画面に戻ります。

画面右上の「モードを選び直す」を押すと、入力中の内容はどうなりますか?

入力中の内容は保存されず、そのまま消えてしまいます。指示概要などを入力している途中で別の画面に移りたい場合は、念のため入力内容を別の場所にコピーしてから移動することをおすすめします。

セルフチェックについて

ログイン不要のかんたん診断機能の使い方

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セルフチェックとは何ですか?

ログインしなくても、その場ですぐに試せる指示文の診断機能です。表示されたお題に対して指示文を書くと、AIが100点満点で採点し、傾向を示す「ランク」と、簡単なアドバイスを表示します。入力した指示文の内容が保存されることはありません。

セルフチェックはどのくらい時間がかかりますか?

お題を読んで指示文を書き、結果を確認するまで、約1分程度でできるように作られています。

セルフチェックは1日に何回まで使えますか?

同じ端末からは1日5回までです。上限に達すると「本日のセルフチェック利用上限に達しました。また明日お試しください。」と表示されます。翌日になれば、また利用できます。

セルフチェックの結果と、無料トレーニングの結果は何が違いますか?

セルフチェックでは、100点満点のスコアと大まかな傾向のみが分かります。ログインして使う無料トレーニング(実践モード・弱点強化トレーニング)では、目的・背景/依頼内容/完了条件/期限/見込み工数/注意点・制約の6つの観点ごとに、点数と具体的な改善アドバイスを確認できます。より詳しく知りたい場合は、無料トレーニングをお試しください。

セルフチェックの結果に表示される「ランク」にはどんな種類がありますか?

点数に応じて4段階のランクが表示されます。上から順に、SSSランク(神指示プロフェッショナル)、Aランク(シゴデキ・ニアピン)、Bランク(伝わってる"風"マネージャー)、Cランク(エスパー要求系リーダー)です。それぞれに、部下がどう感じるかを想定したひとことコメントが添えられます。点数が高いほど、指示の内容が明確であることを示しています。

セルフチェック画面の「この例をそのまま試す」ボタンは何ですか?使うと1日の利用回数が減りますか?

指示文の書き方に迷ったときに、あらかじめ用意された例文を入力欄にそのまま入れてくれるボタンです。この例文をそのまま(書き換えずに)送信した場合は、1日5回の利用回数には数えられません。気軽にお試しに使っていただけます。

セルフチェックの結果画面に表示される「この指示文から読み取れる特徴」「担当者は、こう迷うかもしれません」とは何ですか?

入力した指示文の内容をAIが読み取り、その文章がどのような特徴を持っているか、また受け取った担当者がどこで迷いそうかを、それぞれ箇条書きで示したものです。ご自身では気づきにくい書き方の癖を確認する参考にしてください。

実践モード(実際の指示文を作る)について

実際に送る指示文を作成・評価する機能について

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実践モードとは何ですか?

実際に部下や外注先へ送る業務指示を作成するための機能です。ログインが必要です。指示したい内容を入力すると、AIが6つの観点で採点し、基準を満たすと、AIが整えた最終的な指示文が完成します。

「担当者の指示レベル」は何を選べばよいですか?

指示を渡す相手が、どれくらい自分で判断して動ける方かに応じて、A(自走)〜D(要指導)の中から選びます。経験が浅い方や、より丁寧な指示が必要な方にはC・Dを、ある程度自分で判断できる方にはA・Bを選ぶとよいでしょう。レベルによって、合格に必要な点数や、必ず書くべき項目が変わります。迷う場合は、標準的なB(標準)のままで問題ありません。

担当者の指示レベル「A:自走」とはどのような方を想定していますか?

自分で判断して仕事を進められる、経験豊富な方を想定したレベルです。4段階の中では最も緩やかな基準で合格となるため、細かく書き込まなくても指示が成立しやすくなっています。

担当者の指示レベル「B:標準」とはどのような方を想定していますか?

標準的な業務の手順は身についている方を想定したレベルです。特に指定がなければ、最初からこのレベルが選ばれた状態になっています。

担当者の指示レベル「C:要支援」とはどのような方を想定していますか?

業務に支援が必要な方を想定したレベルです。A・Bよりも、より具体的で分かりやすい指示が求められる(合格に必要な点数が高くなる)基準になっています。

担当者の指示レベル「D:要指導」とはどのような方を想定していますか?

特に丁寧な指導が必要な方を想定した、4段階の中で最も厳しい基準です。依頼内容・完了条件・注意点・期限・見込み工数など、多くの項目を具体的に書き込まないと合格しにくくなっています。新人の方など、詳しく手順を伝えたい相手を想定するときに選んでください。

「支援モード」の効率重視と育成重視はどう違いますか?

「効率重視(代筆)」は、そのまま使える修正案をAIが提示してくれるので、今すぐ指示文を完成させたいときに向いています。「育成重視(助言)」は、答えをそのまま示すのではなく、考えるためのヒントを提示するので、ご自身の指示を出す力を伸ばしたいときに向いています。なお、この選択は評価のアドバイスの示し方が変わるだけで、合格・不合格の基準そのものには影響しません。

「詳細設定を開く(任意)」には何を入力できますか?入力しないと評価できませんか?

期限、見込み工数、注意点・制約、緊急度、トーン(担当者との関係性)、評価精度の6項目を追加で入力できます。いずれも入力しなくても評価自体は行えますが、特に期限と見込み工数を書かないままだと、その2つの観点の点数が低く評価されやすくなります。できるだけ入力しておくことをおすすめします。

「緊急度」は何を選べばよいですか?

「高(至急)」「中(通常)」「低(余裕あり)」の3段階から、その依頼の実際の急ぎ具合に合わせて選んでください。

「トーン(担当者との関係性)」は何を選べばよいですか?

指示を渡す相手との関係性に応じて、「新人・部下」「同僚・標準」「ベテラン・先輩」「外部パートナー」の4つから選びます。相手との関係性に合わせた言葉遣いで最終指示文が作られます。

「評価精度」の「通常」と「重要」は何が違いますか?

現在は「通常」のみご利用いただけます。「重要」ボタンは画面に表示されていますが、現在ご利用いただけない機能のため、押しても選択されず、「現在、この機能はご利用いただけません」と表示されます。

評価で「要改善」と表示されました。どうすればよいですか?

点数と一緒に、観点ごとの改善アドバイスが表示されます。それを参考に指示概要を書き直し、もう一度評価してください。「効率重視(代筆)」を選んでいる場合は、「修正文案を一括反映する」を押すと、AIの改善提案をまとめて指示概要に反映できます。

「修正文案を一括反映する」ボタンは何をしてくれますか?

支援モードで「効率重視(代筆)」を選んでいる場合に表示されるボタンで、AIが提案した書き換え案を、指示概要の文章にまとめて反映してくれます。押すとその場で指示概要が書き換わり、「✓ 指示概要に反映しました」という確認とともに、反映後の文章が表示されます。内容を確認してから、「この内容を修正してもう一度評価する」を押して再評価してください。

「修正文案を一括反映する」ボタンが表示されません。なぜですか?

このボタンは、支援モードで「効率重視(代筆)」を選んでいて、かつ改善の余地がある観点(1点や5点ではなく2〜4点の観点)がある場合にのみ表示されます。「育成重視(助言)」を選んでいる場合や、6つすべての観点が5点満点(またはすべて1点)の場合は表示されません。

評価に合格したら、指示文はどうやって使えばよいですか?

合格すると、AIが整えた「最終指示文」が表示されます。見出し右側の「コピー」を押すと、文章をそのままコピーでき、チャットツールなどに貼り付けて使えます。「自分に送る」を押すと、ログイン中のご自身のメールアドレス宛にこの内容が送られます。

評価結果画面にある「この内容を修正してもう一度評価する」と「新しい指示を評価する」は何が違いますか?

「この内容を修正してもう一度評価する」は、今入力した指示概要をそのまま残し、内容を直して再評価したいときに使います。「新しい指示を評価する」は、入力内容をすべて空にして、まったく別の指示文を新しく作りたいときに使います。

支援モードを「育成重視」に変えると、合格しやすくなりますか?

合格のしやすさには影響しません。支援モードは、評価のアドバイスをどのように示すか(そのまま使える文案を示すか、考えるヒントを示すか)が変わるだけで、合格・不合格の基準は「担当者の指示レベル」だけで決まります。

担当者に直接メールで送ることはできますか?

できます。最終指示文の画面で「担当者のメールアドレス」欄に相手のアドレスを入力し、「担当者に送る」を押してください。送信すると、担当者は「承諾する」「確認したいことがある」のいずれかを回答できるリンク付きのメールを受け取ります。

評価にはどのくらい時間がかかりますか?

通常は10秒程度で結果が表示されます。アクセスが集中している時間帯は、数十秒かかることがあります。

弱点強化トレーニングで書いた指示文は、実際の業務でそのまま使ってよいですか?

弱点強化トレーニングは、AIが作った架空の練習用のお題に対する練習です。実際の業務でそのまま使うための機能ではありません。実際に部下や外注先へ送る指示文を作りたい場合は、前述の実践モードをお使いください。

無料で使える回数に上限はありますか?

実践モードで指示文を完成(合格)させられる回数は、無料で合計30回までです。評価をやり直した回数や不合格になった回数は含まれず、合格して指示文が完成した回数のみが数えられます。画面上部に、残りの回数が表示されます。このほか、混雑防止のための1日あたりの上限(1日20回)もあわせて設けられています。

AIと相談しながら指示文を作る機能について

AIとの対話で指示の下書きを作る機能について

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AI相談チャットとセルフチェックは同じ機能ですか?

違います。セルフチェックは、その場で指示文を書いて採点してもらう機能です。AI相談チャットは、まだ指示文が書けていない段階で、AIとの対話を通じて内容を整理し、下書きを作るための機能です。両方ともログイン後にしか使えないというわけではなく、セルフチェックはログイン不要、AI相談チャットはログインが必要という違いもあります。

指示したいことがうまく言葉にまとまりません。何かサポートはありますか?

あります。実践モードの入力画面上部にある「うまく言葉にできない場合は、AIと相談しながら指示文を作成する」から、チャット形式でAIと相談しながら下書きを作れます。「どんな業務について、誰に何をお願いしたいか」というAIからの質問に、思いつくまま答えていくだけで、下書きがまとまっていきます。

AIとの会話は何回まで続けられますか?

こちらから送るメッセージは、最大8回までです。十分な情報が集まると、それより前でも自動的に会話がまとめられ、指示概要・期限・見込み工数・注意点をまとめた下書きが表示されます。

AI相談で作った下書きは、そのまま指示として使えますか?

下書きが完成したら「この内容を評価する」を押してください。その内容が実践モードの入力欄に自動的に入った状態で実践モードの画面に移動しますので、そのまま評価に進められます。内容が気に入らない場合は「最初からやり直す」を押すと、会話を最初からやり直せます。

AI相談チャットで「最初からやり直す」を押すと、それまでの会話はどうなりますか?

それまでの会話の内容はすべて消え、最初の質問からやり直しになります。作り直したい場合に使ってください。

弱点強化トレーニングについて

練習用のお題で弱点を鍛えるトレーニング機能について

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弱点強化トレーニングとは何ですか?

実際の業務指示ではなく、AIが生成する練習用のお題に対して指示文を書き、6つの観点でフィードバックを受け取る練習機能です。実際の業務指示そのものを作りたい場合は、前述の実践モードをお使いください。

「今日のミッション」はどうやって決まっていますか?

直近3回分の練習結果をもとに、点数が低かった観点が自動的に選ばれます。練習回数がまだ3回未満の場合は、観点を絞らない通常のお題が出題されます。

毎回同じ観点ばかり出題されて、気が滅入りませんか?

同じ観点が2回続けて選ばれていた場合、3回目は次に点数が低い観点に自動的に切り替わる仕組みになっています。特定の弱点ばかりを意識し続けて負担にならないよう配慮されています。

「今日のミッション」の観点と、採点結果で強調される観点が違うことがあるのはなぜですか?

「今日のミッション」は、直近3回分の平均点をもとに、練習を始める前にあらかじめ決められた観点です。一方、採点結果で強調される観点は、その回に実際に書いた指示文の中で最も点数が低かった観点です。練習回数がまだ3回に満たない場合や、その回だけたまたま別の観点でつまずいた場合などに、両者が一致しないことがあります。どちらも不具合ではありません。

弱点強化トレーニングは1日に何回まで使えますか?

同じアカウントで1日20回までです。上限に達すると「本日のトレーニング利用上限(20回)に達しました。また明日お試しください。」と表示されます。実践モードの30回上限とは別の枠なので、こちらは翌日になればまた20回利用できます。

評価をやり直した回数や、不合格になった回数も、無料の30回に含まれますか?

含まれません。無料枠の30回は、評価に合格して指示文が完成した回数だけが数えられます。やり直しや不合格になった回数は数えられませんので、安心して何度でも書き直してください。

評価のやり直しにも、1日の利用回数の上限は関係しますか?

はい。評価のやり直しや、AI相談チャット、メール送信なども含めて、混雑を防ぐための1日あたりの上限(20回)が別途あります。ただし、無料で完成させられる30回のカウントには、合格した回数だけが数えられます。

実践モードの入力を途中でやめて、あとで続きから再開できますか?

できません。入力中の内容は保存されないため、画面を離れると消えてしまいます。まとまった時間があるときに入力することをおすすめします。

進捗の確認について

成長の記録をグラフで確認する方法について

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これまでの成長を確認する方法はありますか?

実践モードの画面上部にある「進捗を見る」から確認できます。実践モードで完成させた指示文の履歴をもとに、観点ごとの伸びを横棒グラフで確認できます。弱点強化トレーニングの記録はこの進捗ページには含まれません。

進捗ページにまだグラフが出ません。なぜですか?

実践モードを5回終えるまでは、比較の基準となる「初期値」が確定しないため、グラフは表示されません。「あと何回で確定するか」という案内が表示されますので、実践モードの利用を続けてください。5回に到達すると、自動的にグラフが表示されるようになります。

進捗ページの「初回5回」「直近5回」とは、それぞれ何を指していますか?

「初回5回」は、実践モードを最初に利用した5回分の平均点で、5回目が終わった時点で固定される「初期値」です。「直近5回」は、その時点から数えて最新5回分の平均点です。この2つを比べることで、始めた頃と比べてどれくらい伸びているかを確認できます。

実践モードが15回、30回になると、進捗ページに何か変化がありますか?

15回に到達すると、初期値と直近5回の平均を比べた伸びを振り返る案内が表示されます。30回に到達すると、ここまでの成長をまとめた案内とともに、「このページを印刷・保存する」ボタンが表示され、進捗ページの内容を印刷したりPDFとして保存したりして、記録として残せます。

個人情報の入力について

会社名・氏名などの入力に関する注意点

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指示文を作る際、会社名や名前を入力してもよいですか?

実際の会社名・氏名・メールアドレス・電話番号などは入力しないでください。入力した指示文の内容はAIに送信されて処理される仕組みのため、個人情報や実在する会社の情報は含めないようお願いしています。「A社」「Bさん」のように、一般的な表記に置き換えてご利用ください。

「個人情報・社名らしき表記が見つかりました」と表示されました。どうすればよいですか?

入力した文章の中に、会社名や氏名、メールアドレス、電話番号のように見える表記が見つかったときに表示される確認画面です。「一般的な表記に置き換える」を選ぶと、該当箇所が「A社」「ご担当者様」などに自動的に置き換わります。実際には個人情報ではない(誤って検出された)場合は、「このまま送信する」を選べばそのまま送信できます。内容を見直したい場合は「キャンセルして編集する」を選んでください。

「株式会社」のような表記がついていない会社名でも、個人情報として検出されますか?

検出される場合があります。「株式会社」などがついた表記だけでなく、広く知られた企業名そのものや、「〇〇社」のような表記についても、会社名らしき表記として確認画面が表示される仕組みになっています。

弱点強化トレーニングのお題は、いつも同じ内容ですか?

いいえ。「トレーニング問題を出す」を押すたびに、AIがその場で新しいお題を作成します。毎回同じ問題が出るわけではありません。

「一般的な表記に置き換える」を選ぶと、具体的にどう書き換わりますか?

会社名らしき表記は「A社」「B社」のように、氏名らしき表記は「ご担当者様」に、メールアドレスは「(メールアドレス)」に、電話番号は「(電話番号)」に、それぞれ自動的に置き換わります。

このFAQに出てくる「個人情報」には何が含まれますか?

実在する会社名、氏名(「〜様」「〜さん」のような敬称付きの表記)、メールアドレス、電話番号らしき表記です。これらが指示文の中に含まれていると、確認画面が表示される仕組みになっています。

AI相談チャットや弱点強化トレーニングでも、個人情報の警告は出ますか?

はい、出ます。セルフチェック・実践モード・AI相談チャット・弱点強化トレーニングのいずれでも、文章の中に会社名や氏名らしき表記が見つかった場合は、同じように確認画面が表示されます。

指示を受け取った方(担当者)向け

指示を受け取った担当者の方向けの操作方法

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「〜に関する依頼」というメールが届きました。これは何ですか?

シゴデキチャレンジを使っている方が、実践モードで作成した業務指示を、あなた宛に送ったものです。メール内のリンクを開くと、指示の内容と、それに対する回答(承諾する、または確認したいことがある)を送れる画面が表示されます。

メール内のリンクを開くのに、ログインやアカウント登録は必要ですか?

必要ありません。リンクをクリックまたはタップするだけで、指示の内容が表示され、そのまま回答できます。

表示された指示の内容に問題がなければ、どうすればよいですか?

画面下部の「承諾する」を押してください。押すと、指示を送った方に「承諾しました」という連絡が届きます。

指示の内容について確認したいことがある場合は、どうすればよいですか?

「確認したいことがある」を押すと、確認したい内容を入力する欄が表示されます。内容を入力し、「この内容で送信する」を押すと、指示を送った方にその内容が届きます。

「確認したいことがある」を選んだのに、送信ボタンが押せません。

確認したい内容を入力欄に何も書かないと、送信ボタンは押せない仕組みになっています。具体的に確認したい内容を入力してから、もう一度お試しください。

一度回答したあと、もう一度同じリンクを開くとどうなりますか?

「この依頼には既に回答済みです」という表示に変わり、それ以上の回答はできません。1つのリンクにつき、回答は1回だけという仕組みになっています。

リンクを開いたら「リンクが無効です」と表示されました。

リンクのアドレスが正しくコピーされていない、またはメールの表示上でリンクの一部が途切れている可能性があります。お手数ですが、指示を送った方に、もう一度送り直してもらうようご相談ください。

そのほか

履歴の閲覧範囲やお問い合わせについて

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入力した内容や、これまでの指示文の履歴は、他の人に見られますか?

指示文の記録は、ログインしているご本人のアカウントに紐づけて管理されており、ほかの利用者から見られることはありません。

操作方法が分からない、不具合かもしれないと感じたときは?

各画面右上の「お問い合わせ」からご連絡ください。次の「障害編」もあわせてご確認いただくと、解決が早い場合があります。

お問い合わせは、ログインしていなくても送れますか?

ログインが必要です。ログインしていない状態でお問い合わせを送ろうとすると送信できません。まずログインしてから、画面右上の「お問い合わせ」をお使いください。

お問い合わせ内容に、文字数の制限はありますか?

あります。お問い合わせ内容は4000文字以内でご記入ください。それを超える場合は、要点を絞ってご記入いただくか、複数回に分けてお問い合わせください。

弱点強化トレーニングの記録は、進捗ページのグラフに反映されますか?

反映されません。進捗ページのグラフは、実践モードで完成させた指示文の記録のみをもとにしています。弱点強化トレーニングの記録は、「今日のミッション」で出題される観点を決めるためだけに使われます。

02

障害編困ったときは

エラー表示や、うまく操作できないときの対処法

ログインできない・ログインで困っている

メールが届かない、ログインできないときの対処法

4
ログイン用リンクのメールが届きません。

まず、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。それでも届かない場合は、ログイン画面の「メールを再送信する」から再送信できます(再送信までに60秒ほどお待ちいただく場合があります)。入力したメールアドレスに誤りがないかも、あわせてご確認ください。

何度もメール送信を試したら、「連続した送信はできません」というメッセージが表示されました。

短い時間に何度も送信を試みると、安全のため一時的に送信できなくなります。表示された秒数だけ時間をおいてから、もう一度お試しください。不正な操作ではありませんので、しばらく待てば送信できるようになります。

届いたメールのリンクを開いたのに、ログインできず元の画面に戻ってしまいます。

メールを送信したときと同じブラウザ・同じ端末でリンクを開いているかご確認ください(例:パソコンでリンクを受け取り、スマートフォンで開こうとすると失敗する場合があります)。改善しない場合は、ログイン画面からもう一度メールの送信からやり直してください。

気づいたら、急にログアウトされていました。

2時間、画面を操作しない状態が続くと、安全のため自動的にログアウトされる仕組みになっています。不具合ではなく、想定されている動作です。お手数ですが、もう一度ログインしてください。

操作中にエラーが表示された

エラー表示や利用上限メッセージへの対処法

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セルフチェックで「本日のセルフチェック利用上限に達しました」と表示されました。

同じ端末からのセルフチェックが、その日の上限(5回)に達した状態です。不具合ではありません。日付が変わるとまた利用できるようになります。すぐに続けたい場合は、ログインして無料トレーニングをお試しください。

「AIが混み合っているようです🙏 少し時間をおいてから、もう一度お試しください」と表示されました。

アクセスが集中し、AIからの応答に時間がかかっている状態です。不具合ではありません。表示された案内の通り、少し時間をおいてから、もう一度ボタンを押してください。この表示のあとは、混雑した状態への連続アクセスを避けるため、ボタンがしばらく(20秒ほど)押せない状態になることがあります。

「診断中にエラーが発生しました」「評価中にエラーが発生しました」と表示されました。

一時的な通信の問題などで、処理が完了しなかった状態です。もう一度同じボタンを押してお試しください。何度試しても同じ表示が続く場合は、お手数ですが「お問い合わせ」からご連絡ください。

「無料体験30回、お疲れさまでした!」と表示されて、実践モードが使えなくなりました。

実践モードで指示文を完成(合格)させた回数が、無料でご利用いただける30回に達したことをお知らせする画面です。不具合ではありません。表示された案内から、簡単なアンケートにご協力いただくと、便利なテンプレート(PDF)をお受け取りいただけます。チームでの本格的なご導入をご検討の場合は、あわせて表示される法人向けのご相談窓口をご利用ください。

弱点強化トレーニングで「本日のトレーニング利用上限(20回)に達しました」と表示されました。

その日の練習回数が上限(20回)に達した状態です。実践モードの30回とは別の枠なので、こちらは日付が変わるとまた20回利用できるようになります。

個人情報に関する警告が表示され、先に進めません。

会社名・氏名・メールアドレス・電話番号のように見える表記が、入力した文章の中に見つかったときに表示される確認画面です。不具合ではありません。「一般的な表記に置き換える」を選ぶと自動的に置き換わって送信できます。誤って検出されているだけで実際には問題ない場合は、「このまま送信する」を選んでください。

「担当者の指示レベル」や「支援モード」を選ばずに評価しようとすると、うまくいきません。

「指示概要」欄が空のまま評価しようとすると、「指示概要を入力してください。」という案内が表示されます。指示概要欄に内容を入力してから、もう一度お試しください。担当者の指示レベルと支援モードは、あらかじめ標準的な内容(B:標準、効率重視)が選ばれているため、選び直さなくても評価できます。

最終指示文を「自分に送る」「担当者に送る」を押しても、メールが送られたように見えません。

ボタンを押した後、「送信中...」の表示のまま少しお待ちください。「✓ 自分に送信しました」「✓ 担当者に送信しました」という表示に変わっていれば、送信は完了しています。エラーメッセージが表示された場合や、しばらく待っても表示が変わらない場合は、時間をおいて再度お試しいただくか、「お問い合わせ」からご連絡ください。

期限や見込み工数を入力せずに評価したら、その項目の点数が低くなりました。

期限・見込み工数は、入力しなくても評価自体は行えますが、空欄のままだと該当する項目の点数が低く評価される仕組みになっています。不具合ではありません。点数を上げたい場合は、「詳細設定を開く(任意)」から具体的な期限・見込み工数を入力してから、もう一度評価してください。

「この依頼には既に回答済みです」と表示されて、回答できません。

指示を受け取ったときに届くリンクは、1回回答すると、それ以降は同じ内容を再度送信できない仕組みになっています。不具合ではありません。もう一度連絡したい内容がある場合は、指示を送った方に直接ご連絡ください。

担当者への確認画面で「確認したい内容」を入力しても、送信ボタンが反応しません。

入力欄が空、または空白だけになっていないかご確認ください。文字が入っていても反応しない場合は、一度ページを再読み込みしてから、もう一度お試しください。

何度直しても、特定の観点の点数がなかなか上がりません。

表示されている改善アドバイスを参考に、より具体的な情報(いつまでに、どのくらいの分量で、何をもって完了とするか、など)を書き加えてみてください。それでも改善しない場合は、内容が複雑すぎる可能性がありますので、指示をいくつかに分けてみることもお試しください。改善しない場合は「お問い合わせ」からご連絡ください。

ページを更新(再読み込み)したら、入力していた内容が消えてしまいました。

入力中の内容は自動的には保存されない仕組みのため、ページを再読み込みすると消えてしまいます。不具合ではありません。長い文章を入力する場合は、こまめに別の場所に控えておくことをおすすめします。

画面が真っ白になった、正しく表示されない。

ブラウザの再読み込み(更新)をお試しください。それでも改善しない場合は、一度ログアウトしてから再度ログインし直してみてください。改善しない場合は、どの画面で・どのような操作をしたときに発生したかを添えて、「お問い合わせ」からご連絡ください。

お問い合わせについて

返信までの目安やフォームの書き方について

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お問い合わせをすると、どれくらいで返信がありますか?

担当より、ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。具体的な返信までの日数は決まっておりませんが、できるだけ早くご連絡するよう努めております。しばらくお待ちください。

お問い合わせを送ったあとに、内容を追記したい場合はどうすればよいですか?

一度送信した内容をあとから編集することはできません。追記したい内容がある場合は、改めて「お問い合わせ」から新しく送信してください。

お問い合わせフォームには、何を書けばよいですか?

「お問い合わせの種類」(エラー・不具合/使い方について/その他)を選び、「お問い合わせ内容」欄に、どの画面で・どんな操作をしたときに・何が起きたかを、できるだけ具体的に書いてください。ご登録のメールアドレスや発生日時は自動的に記録されるため、あらためて書いていただく必要はありません。

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください

各画面右上の「お問い合わせ」から、ログインのうえご連絡ください。担当よりご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。

お問い合わせフォームへ