このFAQの使い方
「お悩み編(こんなことでお困りではありませんか?)」と「操作編(使い方について)」と「障害編(困ったときは)」の3つに分かれています。まず何をしたいか・何に困っているかで選び、カテゴリーから近いものを探すか、上部の検索欄にキーワードを入力してください。
このFAQは個人利用者(一般の利用者アカウント)向けです。利用状況の集計やメンバー招待などを行う、社内の管理者向けの内容は含んでいません。
お悩み編
こんなことでお困りではありませんか?操作編
使い方について障害編
困ったときはお悩み編(こんなことでお困りではありませんか?)
部下や外注先とのやり取りでよくある「あるある」から、原因の探り方まで
指示の伝え方について
「言われた通りにやったのに」など、指示がうまく伝わらないときのお悩み
部下に指示を出しても、思っていたものと違う結果が返ってきます。何が悪いのでしょうか?
指示を出す側と受け取る側で「完成イメージ」がずれていることが多いです。特に、目的・背景(なぜその作業が必要か)や、完了条件・成果物(何ができれば終わりか)が具体的に書かれていないと、受け取った側は自分の判断で埋めるしかなくなり、結果としてズレが生まれます。一度、自分が出した指示文をAIに客観的に採点してもらうと、どの観点が抜けていたかが見えてきます。セルフチェックなら、ログイン不要で1分ほどで試せます。
「言われた通りにやったのに」と部下によく言われます。どうすればいいですか?
この場合、指示文そのものは伝わっていても、期限や見込み工数、注意点・制約といった「言われなくても分かるはず」の情報が書かれていない可能性があります。受け取った側からすると、書かれていない情報は「言われていない」ことと同じです。実際の指示文を入力して、どの観点が不足しているかをAIに指摘してもらう方法もあります。
指示を出すたびに「これはどういう意味ですか?」と聞かれます。改善方法はありますか?
依頼内容・作業内容の具体性が不足していることが多いです。「〇〇をやっておいて」のような抽象的な表現は、書いた本人には明確でも、背景を知らない相手には複数の解釈が可能な文章になっていることがあります。実際に自分が書いた指示文を、受け取る側の目線でAIに診断してもらうと、どの部分が複数の意味に取れるかが分かります。
部下がなかなか自分で判断して動いてくれません。指示の出し方に問題があるのでしょうか?
一因として考えられるのは、注意点・制約(判断に迷ったときの基準)が示されていないケースです。判断基準が分からないまま指示を受けると、部下は自己判断で動くリスクを避け、都度確認する行動を取りやすくなります。指示文に「ここまでは任せる」「これだけは必ず守ってほしい」を書き添えるだけで変わることがあります。
何度も同じような手直しが発生します。指示文の書き方に原因があるのでしょうか?
手直しが繰り返される場合、完了条件・成果物(何をもって完成とするか)が指示文の時点で固まっていない可能性があります。作業が終わってから初めて「これは違う」と気づく状態は、最初の指示文にゴールの定義が足りていないことが多いです。
自分の指示が分かりにくいと言われたことはないのですが、実際はどうなのか客観的に知りたいです。
指摘されたことがなくても、部下が「聞きづらい」「察して対応している」だけの場合もあります。実際の指示文をAIに確認してもらうと、自分では気づきにくい傾向を客観的に確認できます。セルフチェックは、ログイン・登録不要で約1分で試せます。
操作編(使い方について)
ログインから各機能の使い方まで
ログインについて
ログイン方法、ログアウト、ホーム画面への追加について
ログインにパスワードは必要ですか?
必要ありません。Googleアカウントでのログイン、またはメールアドレス宛に届く「ログイン用リンク」のどちらかでログインできます。パスワードを新しく決めたり、覚えておいたりする必要はありません。
ログイン画面に「完全無料です。課金や自動請求は一切ありません」と書いてあります。本当に料金はかかりませんか?
はい、料金はかかりません。ログイン画面に明記されている通り、課金や自動的な請求は一切ありません。パスワードの設定も不要です。
ログイン用のメールを送ったあと、「メールアドレスを変更する」というリンクがありました。これは何ですか?
送信前のメールアドレス入力画面に戻るためのリンクです。間違ったメールアドレスに送ってしまった場合などに、正しいメールアドレスで送り直すために使います。すでに登録された情報を変更するものではありません。
会社のメールアドレス以外(個人のメールアドレスなど)を使ってログインしてもよいですか?
利用できます。ログインの際に、会社用・個人用といったメールアドレスの種類を区別する仕組みはありません。普段使いやすいメールアドレスでご登録ください。
Googleアカウントを持っていません。それでも使えますか?
使えます。ログイン画面でメールアドレスを入力し、「ログイン用リンクを送信」を押してください。そのアドレス宛にログイン用のリンクが記載されたメールが届きます。メール内のリンクを開くと、そのままログインできます。初めて使うメールアドレスでも、そのまま利用を始められます。
ログインしたまま、ずっと使い続けられますか?
2時間、画面を操作しない状態が続くと、安全のため自動的にログアウトされます。再び使うときは、ログイン画面から改めてログインしてください。長い文章を入力している途中で離席する場合などは、念のため入力内容を別の場所にコピーしておくと安心です。
スマートフォンのホーム画面にアイコンを追加できますか?
できます。ログイン後の画面の右上にある「☰ メニュー」を開き、「ホーム画面に追加する方法」を選んでください。「手順をアニメーションで見る」を選ぶと、お使いの機種(Android/iPhone)に合わせた追加手順を画面で確認できます。ログイン用リンクを送信した直後の画面にも案内が出ます。追加すると、アイコンの名前は「Zero-Maze」と表示されます。
ホーム画面にアイコンを追加すると、ブラウザで開くのと何か違いますか?
見た目や使い方は同じですが、アドレス欄などのブラウザの表示が隠れ、アプリのような画面で開くようになります。毎回アドレスを入力する手間がなく、ワンタップで開けるようになる点が主な違いです。
ログアウトの仕方を教えてください。
ログイン後の画面(ホーム・指示作成アプリ・AI相談チャット)の右上にある「☰ メニュー」を開くと、いちばん下に「ログアウト」があります。これを押すと、その場でログアウトしてログイン画面に戻ります。
使い捨てのメールアドレス(捨てメアド)で登録できますか?
登録できません。一時的に発行される使い捨てのメールアドレスからのご登録はお断りしています。送信を押した時点で「使い捨てのメールアドレスではご登録いただけません」と表示されます。お勤め先か、普段お使いのメールアドレスでお試しください。
Googleでログインを押すと「Zero-Maze」という名前が出ます。合っていますか?
合っています。このサービスの名前がZero-Mazeです。画面によっては「Zero-Maze(試用版)」「Zero-Maze(シゴデキチャレンジ)」と表示されますが、いずれも同じZero-Mazeです。Googleのログイン画面には「Zero-Maze」と出ます。別のサービスに移動したわけではありませんので、そのままお進みください。
「☰ メニュー」から別の画面に移ると、入力中の内容はどうなりますか?
入力中の内容は保存されず、そのまま消えてしまいます。指示概要などを入力している途中で別の画面に移りたい場合は、念のため入力内容を別の場所にコピーしてから移動することをおすすめします。
セルフチェックについて
ログイン不要のかんたん診断機能の使い方
セルフチェックとは何ですか?
ログインしなくても、その場ですぐに試せる指示文の診断機能です。表示されたお題に対して指示文を書くと、AIが100点満点で採点し、傾向を示す「ランク」と、簡単なアドバイスを表示します。入力した指示文の内容が保存されることはありません。
セルフチェックはどのくらい時間がかかりますか?
お題を読んで指示文を書き、結果を確認するまで、約1分程度でできるように作られています。
セルフチェックは1日に何回まで使えますか?
同じ端末からは1日50回までです。上限に達すると「本日のセルフチェック利用上限に達しました。また明日お試しください。」と表示されます。翌日になれば、また利用できます。
セルフチェックの結果と、指示作成アプリの結果は何が違いますか?
セルフチェックでは、100点満点のスコアと大まかな傾向のみが分かります。ログインして使う指示作成アプリでは、実際に送りたい指示文をもとに、AIが内容を確認しながら足りない部分の入力を促し、最終的にそのまま使える指示文(点数は表示されません)が完成します。より詳しく知りたい場合は、指示作成アプリをお試しください。
セルフチェックの結果に表示される「ランク」にはどんな種類がありますか?
点数に応じて4段階のランクが表示されます。上から順に、SSSランク(デキる上司)、Aランク(あと一歩)、Bランク(伝わってる風)、Cランク(のびしろ大)です。それぞれに、部下がどう感じるかを想定したひとことコメントが添えられます。点数が高いほど、指示の内容が明確であることを示しています。
セルフチェック画面の「書き方に迷ったら、文例を見る」は何ですか?
書き方の見本を、その場で開いて読むためのものです。押しても入力欄には何も入りません。以前は例文がそのまま入力欄に入る作りでしたが、写して送るだけになってしまい診断の意味がなくなるため、読むだけの表示に変えました。見本を参考に、ご自身の言葉で書いてください。
セルフチェックの結果画面には、何が表示されますか?
上から順に、100点満点のスコアとランク、入力にかかった時間、AIによる講評(どこが良く、何を足すと伝わるか)、このまま渡した場合に確認のやりとりでどれくらい余分な時間がかかりそうかの目安、そして「書けた要素:◯ / 6」として6つの観点(何を・なぜ・いつ・どこまで・どれくらい・注意点)のうちどれに触れられていたかが表示されます。触れられていなかった観点については、「どれくらいの量・時間を想定していますか?」のような問いかけが出ます。そこに一言だけ書き足して「書き足して、もう一度見てもらう」を押すと、その場でもう一度見てもらえます。
指示作成アプリについて
実際に送る指示文を作成・評価する機能について
指示作成アプリとは何ですか?
実際に部下や外注先へ送る業務指示を作成するための機能です。ログインが必要です。①作業概要・②背景・③期限を入力して「この指示内容で相手に伝わるかを確認する」を押すと、AIが内容を確認し、必要に応じて④完了条件・⑤見込み工数・⑥注意点・制約の入力を促します。必要な項目が埋まった状態で「この内容で指示文を作成する」を押すと、AIが整えた最終的な指示文が完成します(点数による合否判定はありません)。
「担当者の指示レベル」は何を選べばよいですか?
指示を渡す相手が、どれくらい自分で判断して動ける方かに応じて、A(自走)〜D(要指導)の中から選びます。経験が浅い方や、より丁寧な指示が必要な方にはC・Dを、ある程度自分で判断できる方にはA・Bを選ぶとよいでしょう。レベルによって、AIが内容を確認する際の厳しさが変わります。迷う場合は、標準的なB(標準)のままで問題ありません。
担当者の指示レベル「A:自走」とはどのような方を想定していますか?
自分で判断して仕事を進められる、経験豊富な方を想定したレベルです。4段階の中では最も緩やかな基準で確認が行われるため、細かく書き込まなくても指示が成立しやすくなっています。
担当者の指示レベル「B:標準」とはどのような方を想定していますか?
標準的な業務の手順は身についている方を想定したレベルです。特に指定がなければ、最初からこのレベルが選ばれた状態になっています。
担当者の指示レベル「C:要支援」とはどのような方を想定していますか?
業務に支援が必要な方を想定したレベルです。A・Bよりも、より具体的で分かりやすい指示が求められる基準になっています。
担当者の指示レベル「D:要指導」とはどのような方を想定していますか?
特に丁寧な指導が必要な方を想定した、4段階の中で最も厳しい基準です。依頼内容・完了条件・注意点・期限・見込み工数など、多くの項目を具体的に書き込まないと、AIから追加の入力を求められやすくなっています。新人の方など、詳しく手順を伝えたい相手を想定するときに選んでください。
「支援モード」の効率重視と育成重視はどう違いますか?
「効率重視(代筆)」は、AIの改善提案が該当欄にその場で自動的に反映されるので、今すぐ指示文を完成させたいときに向いています。「育成重視(助言)」は自動では反映されないので、表示された確認結果を参考に、ご自身で書き加える形になり、指示を出す力そのものを伸ばしたいときに向いています。なお、この選択によって指示文を完成させるための必要項目や、AIが確認する際の厳しさが変わることはありません。
「詳細設定を開く(任意)」には何を入力できますか?入力しないと確認できませんか?
緊急度、トーン(担当者との関係性)、評価精度の3項目を追加で入力できます。いずれも入力しなくても内容の確認自体は行えます。なお、期限は詳細設定ではなく③期限として必須項目になっており、見込み工数・注意点・制約は、AIが必要と判断した場合に画面下部の欄が自動で開いて入力できるようになります。
「緊急度」は何を選べばよいですか?
「高(至急)」「中(通常)」「低(余裕あり)」の3段階から、その依頼の実際の急ぎ具合に合わせて選んでください。
「トーン(担当者との関係性)」は何を選べばよいですか?
指示を渡す相手との関係性に応じて、「新人・部下」「同僚・標準」「ベテラン・先輩」「外部パートナー」の4つから選びます。相手との関係性に合わせた言葉遣いで最終指示文が作られます。
「評価精度」の「通常」と「重要」は何が違いますか?
現在は「通常」のみご利用いただけます。「重要」ボタンは画面に表示されていますが、現在ご利用いただけない機能のため、押しても選択されず、「現在、この機能はご利用いただけません」と表示されます。
「この指示内容で相手に伝わるかを確認する」を押した後、④⑤⑥の欄が自動で開いたり、文章に色つきの提案が入りました。これは何ですか?
AIが①〜③の内容を確認し、必要と判断した場合に、④完了条件・⑤見込み工数・⑥注意点・制約の欄を自動で開きます。支援モードが「効率重視(代筆)」の場合は、AIの改善提案がその場で該当欄に自動的に追記され、特に重要な指摘は赤字、補足的な指摘は青字で表示されます(文章を書き換えると色は消えます)。「育成重視(助言)」の場合は自動では反映されないので、表示された内容を参考に、ご自身で書き加えてください。内容を直したら、「この内容で指示文を作成する」でそのまま先に進めます。
指示文が完成したら、どうやって使えばよいですか?
「この内容で指示文を作成する」を押すと、AIが整えた「完成した指示文」が表示されます。見出し右側の「コピー」を押すと、文章をそのままコピーでき、チャットツールなどに貼り付けて使えます。「自分に送る」を押すと、ログイン中のご自身のメールアドレス宛にこの内容が送られます。
完成した指示文の画面にある「この内容を修正してもう一度作成する」と「新しい指示を作成する」は何が違いますか?
「この内容を修正してもう一度作成する」は、今入力した内容をそのまま残し、内容を直してもう一度作成し直したいときに使います。「新しい指示を作成する」は、入力内容をすべて空にして、まったく別の指示文を新しく作りたいときに使います。
支援モードを「育成重視」に変えると、指示文が完成しにくくなりますか?
影響しません。支援モードは、AIの改善提案を自動で反映するか(効率重視)、ご自身で書き加える形にするか(育成重視)が変わるだけです。指示文を完成させるために必要な項目や、AIが確認する際の厳しさは「担当者の指示レベル」で決まります。
担当者に直接メールで送ることはできますか?
できます。最終指示文の画面で「担当者のメールアドレス」欄に相手のアドレスを入力し、「担当者に送る」を押してください。送信すると、担当者は「承諾する」「確認したいことがある」のいずれかを回答できるリンク付きのメールを受け取ります。
担当者に送った指示を、あとから取り消せますか?
取り消せます。ログイン後のホーム画面に、送った指示が一覧で並びます。取り消したい指示の「この指示を取り消す」を押し、確認の内容を読んだうえで「取り消して担当者に知らせる」を押してください。担当者には「この依頼は取り消しになりました。作業は不要です」というメールが届き、担当者が回答用のリンクを開いても、承諾や確認はできなくなります。
取り消した指示は、一覧から消えますか?
消えません。「取り消し」と表示された状態で一覧に残ります。いつ何を取り消したかが分からなくなると、あとから確認できなくなるためです。表示を減らしたい場合は、その行の「一覧から非表示にする」をお使いください。
終わった指示を、一覧から片付けることはできますか?
できます。各行の「一覧から非表示にする」を押すと、ご自身の一覧から見えなくなります。担当者側の見え方は何も変わりません。非表示にしたものがあると一覧の下に「非表示にしたもの(◯件)も表示する」が出るので、そこからいつでも戻せます。非表示にしたものは、上に並ぶ「返事待ち・承諾ずみ・確認あり」の件数にも含まれません。
内容の確認や作成にはどのくらい時間がかかりますか?
通常は10秒程度で結果が表示されます。アクセスが集中している時間帯は、数十秒かかることがあります。
無料で使える回数に上限はありますか?
指示作成アプリで指示文を完成させられる回数は、無料で合計30回までです。確認をやり直した回数は含まれず、指示文が完成した回数のみが数えられます。画面上部に、残りの回数が表示されます。このほか、混雑防止のための1日あたりの上限(1日20回)もあわせて設けられています。
指示作成アプリの入力を途中でやめて、あとで続きから再開できますか?
できません。入力中の内容は保存されないため、画面を離れると消えてしまいます。まとまった時間があるときに入力することをおすすめします。
確認をやり直した回数も、無料の30回に含まれますか?
含まれません。無料枠の30回は、指示文が完成した回数だけが数えられます。やり直した回数は数えられませんので、安心して何度でも書き直してください。
確認・作成のやり直しにも、1日の利用回数の上限は関係しますか?
はい。確認・作成のやり直しや、AI相談チャット、メール送信なども含めて、混雑を防ぐための1日あたりの上限(20回)が別途あります。ただし、無料で完成させられる30回のカウントには、指示文が完成した回数だけが数えられます。
AIと相談しながら指示文を作る機能について
AIとの対話で指示の下書きを作る機能について
AI相談チャットとセルフチェックは同じ機能ですか?
違います。セルフチェックは、その場で指示文を書いて採点してもらう機能です。AI相談チャットは、まだ指示文が書けていない段階で、AIとの対話を通じて内容を整理し、下書きを作るための機能です。両方ともログイン後にしか使えないというわけではなく、セルフチェックはログイン不要、AI相談チャットはログインが必要という違いもあります。
指示したいことがうまく言葉にまとまりません。何かサポートはありますか?
あります。指示作成アプリの①作業概要欄の下にある「作業概要をうまく言葉にできない場合は、AIと相談しながら作成する」から、チャット形式でAIと相談しながら①作業概要の下書きを作れます。何を・どこまで行ってほしいか、思いつくまま答えていくだけで、下書きがまとまっていきます(②背景以降は、指示作成アプリの画面に戻ってからご自身で入力します)。
AIとの会話は何回まで続けられますか?
こちらから送るメッセージは、最大8回までです。十分な情報が集まると、それより前でも自動的に会話がまとめられ、①作業概要の下書きが表示されます。
AI相談で作った下書きは、そのまま指示として使えますか?
下書きが完成したら「①作業概要欄に反映する」を押してください。指示作成アプリの画面に戻り、①作業概要欄にその内容が自動的に入ります。②背景・③期限などは、続けてご自身で入力してください。内容が気に入らない場合は「最初からやり直す」を押すと、会話を最初からやり直せます。
AI相談チャットで「最初からやり直す」を押すと、それまでの会話はどうなりますか?
それまでの会話の内容はすべて消え、最初の質問からやり直しになります。作り直したい場合に使ってください。
進捗の確認について
取り組み回数や節目を確認する方法について
これまでの取り組み回数を確認する方法はありますか?
指示作成アプリの画面上部にある「進捗を見る」から確認できます。指示作成アプリで完成させた指示文の回数と、5回・15回・30回到達時の節目のお知らせを確認できます。
指示作成アプリが5回、15回、30回になると、進捗ページに何か変化がありますか?
それぞれの回数に到達すると、進捗ページにお祝いのメッセージが表示されます。
個人情報の入力について
会社名・氏名などの入力に関する注意点
指示文を作る際、会社名や名前を入力してもよいですか?
実際の会社名・氏名・メールアドレス・電話番号などは入力しないでください。入力した指示文の内容はAIに送信されて処理される仕組みのため、個人情報や実在する会社の情報は含めないようお願いしています。「A社」「Bさん」のように、一般的な表記に置き換えてご利用ください。
「個人情報・社名らしき表記が見つかりました」と表示されました。どうすればよいですか?
入力した文章の中に、会社名や氏名、メールアドレス、電話番号のように見える表記が見つかったときに表示される確認画面です。「一般的な表記に置き換える」を選ぶと、該当箇所が「A社」「ご担当者様」などに自動的に置き換わります。実際には個人情報ではない(誤って検出された)場合は、「このまま送信する」を選べばそのまま送信できます。内容を見直したい場合は「キャンセルして編集する」を選んでください。
「株式会社」のような表記がついていない会社名でも、個人情報として検出されますか?
検出される場合があります。「株式会社」などがついた表記だけでなく、広く知られた企業名そのものや、「〇〇社」のような表記についても、会社名らしき表記として確認画面が表示される仕組みになっています。
「一般的な表記に置き換える」を選ぶと、具体的にどう書き換わりますか?
会社名らしき表記は「A社」「B社」のように、氏名らしき表記は「ご担当者様」に、メールアドレスは「(メールアドレス)」に、電話番号は「(電話番号)」に、それぞれ自動的に置き換わります。
このFAQに出てくる「個人情報」には何が含まれますか?
実在する会社名、氏名(「〜様」「〜さん」のような敬称付きの表記)、メールアドレス、電話番号らしき表記です。これらが指示文の中に含まれていると、確認画面が表示される仕組みになっています。
AI相談チャットでも、個人情報の警告は出ますか?
はい、出ます。セルフチェック・指示作成アプリ・AI相談チャットのいずれでも、文章の中に会社名や氏名らしき表記が見つかった場合は、同じように確認画面が表示されます。
指示を受け取った方(担当者)向け
指示を受け取った担当者の方向けの操作方法
「【◯◯さんより】△△のお願い」というメールが届きました。これは何ですか?
Zero-Mazeを使っている方が、指示作成アプリで作成した業務指示を、あなた宛に送ったものです。件名は「【(依頼した方のメールアドレス)さんより】(件名)のお願い」という形になります。メール内のリンクを開くと、指示の内容と、それに対する回答(承諾する、または確認したいことがある)を送れる画面が表示されます。そのまま返信すると、依頼した方に直接届きます。
メール内のリンクを開くのに、ログインやアカウント登録は必要ですか?
必要ありません。リンクをクリックまたはタップするだけで、指示の内容が表示され、そのまま回答できます。
表示された指示の内容に問題がなければ、どうすればよいですか?
画面下部の「承諾する」を押してください。押すと、指示を送った方に「承諾しました」という連絡が届きます。
指示の内容について確認したいことがある場合は、どうすればよいですか?
「確認したいことがある」を押すと、確認したい内容を入力する欄が表示されます。内容を入力し、「この内容で送信する」を押すと、指示を送った方にその内容が届きます。
「確認したいことがある」を選んだのに、送信ボタンが押せません。
確認したい内容を入力欄に何も書かないと、送信ボタンは押せない仕組みになっています。具体的に確認したい内容を入力してから、もう一度お試しください。
一度回答したあと、もう一度同じリンクを開くとどうなりますか?
「この依頼には既に回答済みです」という表示に変わり、それ以上の回答はできません。1つのリンクにつき、回答は1回だけという仕組みになっています。
リンクを開いたら「リンクが無効です」と表示されました。
リンクのアドレスが正しくコピーされていない、またはメールの表示上でリンクの一部が途切れている可能性があります。お手数ですが、指示を送った方に、もう一度送り直してもらうようご相談ください。
そのほか
履歴の閲覧範囲やお問い合わせについて
入力した内容や、これまでの指示文の履歴は、他の人に見られますか?
指示文の記録は、ログインしているご本人のアカウントに紐づけて管理されており、ほかの利用者から見られることはありません。
入力した内容は、いつまで保存されますか?
作成途中の内容は保存されず、画面を離れると消えます。担当者へメール送信した指示だけは保存され、送信から1年を過ぎたものが自動的に削除されます。ご自身宛にのみ送信した場合は保存されません。セルフチェックに入力した内容も保存されません。詳しくは「データの取り扱いについて」をご覧ください。
画面に「Zero-Maze(試用版)」と表示されています。試用期間が終わると使えなくなりますか?
期間で切れることはありません。ここでいう試用版は、法人向けの指示作成システム Zero-Maze を、個人の方が無料でお試しいただけるようにしたものです。無料でお作りいただける指示文は30本までで、その範囲であればいつでもお使いいただけます。組織や部署の単位での本格導入をご希望の場合は、お問い合わせからご相談ください。
「Zero-Maze(シゴデキチャレンジ)」と「Zero-Maze(試用版)」は別のサービスですか?
どちらも同じZero-Mazeです。シゴデキチャレンジは、ログインせずに指示力を診断できるこのサイトだけの機能で、試用版はログイン後にお使いいただく指示作成アプリを指しています。画面の上部の表示で、いまどちらを使っているかが分かるようにしています。
利用規約はどこで読めますか?
画面の下部にある「利用規約」からお読みいただけます。ログインしていなくても読めます。ご利用の条件・無料回数・AIが作成した文章の扱いなどを定めています。
操作方法が分からない、不具合かもしれないと感じたときは?
各画面右上の「お問い合わせ」からご連絡ください。次の「障害編」もあわせてご確認いただくと、解決が早い場合があります。
お問い合わせは、ログインしていなくても送れますか?
ログインが必要です。ログインしていない状態でお問い合わせを送ろうとすると送信できません。まずログインしてから、画面右上の「お問い合わせ」をお使いください。
お問い合わせ内容に、文字数の制限はありますか?
あります。お問い合わせ内容は4000文字以内でご記入ください。それを超える場合は、要点を絞ってご記入いただくか、複数回に分けてお問い合わせください。
障害編(困ったときは)
エラー表示や、うまく操作できないときの対処法
ログインできない・ログインで困っている
メールが届かない、ログインできないときの対処法
ログイン用リンクのメールが届きません。
まず、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。それでも届かない場合は、ログイン画面の「メールを再送信する」から再送信できます(再送信までに60秒ほどお待ちいただく場合があります)。入力したメールアドレスに誤りがないかも、あわせてご確認ください。
何度もメール送信を試したら、「連続した送信はできません」というメッセージが表示されました。
短い時間に何度も送信を試みると、安全のため一時的に送信できなくなります。表示された秒数だけ時間をおいてから、もう一度お試しください。不正な操作ではありませんので、しばらく待てば送信できるようになります。
届いたメールのリンクを開いたのに、ログインできず元の画面に戻ってしまいます。
メールを送信したときと同じブラウザ・同じ端末でリンクを開いているかご確認ください(例:パソコンでリンクを受け取り、スマートフォンで開こうとすると失敗する場合があります)。改善しない場合は、ログイン画面からもう一度メールの送信からやり直してください。
気づいたら、急にログアウトされていました。
2時間、画面を操作しない状態が続くと、安全のため自動的にログアウトされる仕組みになっています。不具合ではなく、想定されている動作です。お手数ですが、もう一度ログインしてください。
操作中にエラーが表示された
エラー表示や利用上限メッセージへの対処法
セルフチェックで「本日のセルフチェック利用上限に達しました」と表示されました。
同じ端末からのセルフチェックが、その日の上限(50回)に達した状態です。不具合ではありません。日付が変わるとまた利用できるようになります。すぐに続けたい場合は、ログインして指示作成アプリをお試しください。
「いま混み合っています。20秒ほどおいてから、もう一度…を押してください」と表示されました。
アクセスが集中し、AIからの応答に時間がかかっている状態です。不具合ではありません。入力した内容はそのまま残っています。表示された案内のとおり、20秒ほどおいてから、文中で示されているボタンをもう一度押してください。その間、ボタンは押せない状態になり、残りの秒数が表示されます。
「うまく処理できませんでした。入力した内容はそのまま残っています」と表示されました。
一時的な通信の問題などで、処理が完了しなかった状態です。案内のとおり、入力した内容は消えていません。文中で示されているボタンをもう一度押してお試しください。「一時的に処理できませんでした。お手数ですが、少し時間をおいてからお試しください。」と表示された場合も同じで、少し待ってからやり直してください。何度試しても同じ表示が続く場合は、お手数ですが「お問い合わせ」からご連絡ください。
「無料体験30回、お疲れさまでした!」と表示されて、指示作成アプリが使えなくなりました。
指示作成アプリで指示文を完成させた回数が、無料でご利用いただける30回に達したことをお知らせする画面です。不具合ではありません。表示された案内から、簡単なアンケートにご協力いただくと、便利なテンプレート(PDF)をお受け取りいただけます。チームでの本格的なご導入をご検討の場合は、あわせて表示される法人向けのご相談窓口をご利用ください。
個人情報に関する警告が表示され、先に進めません。
会社名・氏名・メールアドレス・電話番号のように見える表記が、入力した文章の中に見つかったときに表示される確認画面です。不具合ではありません。「一般的な表記に置き換える」を選ぶと自動的に置き換わって送信できます。誤って検出されているだけで実際には問題ない場合は、「このまま送信する」を選んでください。
「担当者の指示レベル」や「支援モード」を選ばずに確認しようとすると、うまくいきません。
①作業概要または②背景欄が空のまま「この指示内容で相手に伝わるかを確認する」を押そうとすると、「①作業概要を入力してください。」「②背景を入力してください。」といった案内が表示されます。空欄に内容を入力してから、もう一度お試しください。担当者の指示レベルと支援モードは、あらかじめ標準的な内容(B:標準、効率重視)が選ばれているため、選び直さなくても確認・作成できます。
最終指示文を「自分に送る」「担当者に送る」を押しても、メールが送られたように見えません。
ボタンを押した後、「送信中…」の表示のまま少しお待ちください。「✓ 自分に送信しました」「✓ 担当者に送信しました」という表示に変わっていれば、送信は完了しています。エラーメッセージが表示された場合や、しばらく待っても表示が変わらない場合は、時間をおいて再度お試しいただくか、「お問い合わせ」からご連絡ください。
③期限を入力しないまま「この指示内容で相手に伝わるかを確認する」を押すと、うまくいきません。
③期限は必須項目です。空欄のまま進めようとすると「③期限を選択してください。」という案内が表示されます。日付を選択してから、もう一度お試しください。不具合ではありません。
「この依頼には既に回答済みです」と表示されて、回答できません。
指示を受け取ったときに届くリンクは、1回回答すると、それ以降は同じ内容を再度送信できない仕組みになっています。不具合ではありません。もう一度連絡したい内容がある場合は、指示を送った方に直接ご連絡ください。
担当者への確認画面で「確認したい内容」を入力しても、送信ボタンが反応しません。
入力欄が空、または空白だけになっていないかご確認ください。文字が入っていても反応しない場合は、一度ページを再読み込みしてから、もう一度お試しください。
何度直しても、同じ欄について繰り返しAIから指摘されます。
表示されている提案やヒントを参考に、より具体的な情報(いつまでに、どのくらいの分量で、何をもって完了とするか、など)を書き加えてみてください。それでも改善しない場合は、内容が複雑すぎる可能性がありますので、指示をいくつかに分けてみることもお試しください。改善しない場合は「お問い合わせ」からご連絡ください。
ページを更新(再読み込み)したら、入力していた内容が消えてしまいました。
入力中の内容は自動的には保存されない仕組みのため、ページを再読み込みすると消えてしまいます。不具合ではありません。長い文章を入力する場合は、こまめに別の場所に控えておくことをおすすめします。
画面が真っ白になった、正しく表示されない。
ブラウザの再読み込み(更新)をお試しください。それでも改善しない場合は、一度ログアウトしてから再度ログインし直してみてください。改善しない場合は、どの画面で・どのような操作をしたときに発生したかを添えて、「お問い合わせ」からご連絡ください。
お問い合わせについて
返信までの目安やフォームの書き方について
お問い合わせをすると、どれくらいで返信がありますか?
担当より、ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。具体的な返信までの日数は決まっておりませんが、できるだけ早くご連絡するよう努めております。しばらくお待ちください。
お問い合わせを送ったあとに、内容を追記したい場合はどうすればよいですか?
一度送信した内容をあとから編集することはできません。追記したい内容がある場合は、改めて「お問い合わせ」から新しく送信してください。
お問い合わせフォームには、何を書けばよいですか?
「お問い合わせの種類」(エラー・不具合/使い方について/その他)を選び、「お問い合わせ内容」欄に、どの画面で・どんな操作をしたときに・何が起きたかを、できるだけ具体的に書いてください。ご登録のメールアドレスや発生日時は自動的に記録されるため、あらためて書いていただく必要はありません。
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください
各画面右上の「お問い合わせ」から、ログインのうえご連絡ください。担当よりご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。